
作家さんのアトリエを、のぞいてみたいな…。
この記事では、秋のクラフト&アートイベント「安曇野スタイル+(プラス)2026」を解説します。
安曇野スタイル+2026は、安曇野に暮らす作家たちのアトリエやギャラリーを訪ね歩く、秋恒例のイベントです。
- 開催は10月31日(土)〜11月3日(火・祝)
- 各アトリエをめぐる周遊型のイベント
- エリアは安曇野市・池田町・松川村
- ガイドブックは配布中
21回目となる2026年は、名前に+(プラス)が付いて4日間の開催になりました。
紅葉が見ごろを迎える安曇野で、ものづくりの現場をめぐりながら作家さんと出会えます。
2026年度ガイドブックの配布開始のお知らせ
出典:安曇野スタイル+ 公式Instagram(@azumino.style)
安曇野スタイル+2026は作家のアトリエをめぐる周遊型イベント
1つの会場に集まるのではなく、各出展者の仕事場を訪ねて回るスタイルです。
安曇野で暮らしながら手仕事やアートに取り組む作家さんの仕事場で、作品にふれたり交流したりできます。
前回(2025年)は、76会場に91の出展者が参加しました。
2026年の主な変更点
- 名称が「安曇野スタイル+(プラス)」に
- 開催期間が4日間に(10月31日〜11月3日)
- 公式ホームページを通年公開にし、出展者紹介ページを設置
- Webガイドブックをリニューアルし、過去のガイドブックもアーカイブ化
- 公式LINEでの情報配信・問い合わせ受付
安曇野スタイル+2026の楽しみ方4つ
会場が広い範囲に点在しているので、計画を立ててから出かけましょう。
ガイドブックでルートを決める
エリアを絞って計画すると、無理なくめぐれます。
各会場の公開時間を確かめる
アトリエごとに、公開日や時間が異なる場合があります。
移動は車が便利
駐車スペースは、各会場の案内に従いましょう。
紅葉とあわせて楽しむ
北アルプスの山々や里山の紅葉も、この時期ならではの景色です。
安曇野スタイル+2026へ行く前に知りたい2つのこと
アトリエは作家さんの大切な場所なので、マナーを守って訪ねましょう。
見学のマナーとガイドブック
アトリエは、作家さんの仕事場や住まいを兼ねている場合も。
ガイドブックの配布場所は、公式Instagramのお知らせから確かめられます。
| 項目 | 内容 |
| イベント名 | 安曇野スタイル+(プラス)2026 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年10月31日(土)〜11月3日(火・祝) |
| エリア | 安曇野市・池田町・松川村 |
| 形式 | 各出展者のアトリエ・ギャラリーをめぐる周遊型 |
| ガイドブック | 9月15日から配布中(公式サイトでWeb版も公開) |
| 公式情報 | 公式サイト/公式Instagram |
開催エリア
会場は、安曇野市・池田町・松川村に点在。
各会場の場所は、公式サイトのWeb版ガイドブックで探せるようになっています。
安曇野スタイル+2026のよくある質問
いつ開催されますか?
2026年10月31日(土)から11月3日(火・祝)までの4日間です。
概要は見学のマナーとガイドブックの表にまとめました。
どこで開催されますか?
安曇野市・池田町・松川村の各アトリエやギャラリーが会場です。
詳しくは開催エリアをどうぞ。
ガイドブックはどこでもらえますか?
9月15日から配布されていて、公式サイトにはWeb版もあります。
詳しくは見学のマナーとガイドブックで紹介中です。
移動手段は何がいいですか?
会場が広い範囲に点在しているので、車が便利です。
ほかのコツは楽しみ方4つをどうぞ。
今年は何が変わりましたか?
名称に+(プラス)が付き、開催期間が4日間になりました。
変更点は2026年の主な変更点で確かめられます。
まとめ:10月31日からの安曇野スタイル+2026で作家さんに会いに行こう
手仕事やアートが好きな人には、アトリエをめぐる安曇野スタイル+2026がおすすめです。
11月23日までは、碌山美術館で髙村光太郎・智恵子展も開かれています。
めぐる途中のひと休みには、チルアウトスタイルコーヒーもおすすめです。
新そばの季節なので、安曇野のそば屋に立ち寄るのも楽しみのひとつ。
