
漆の作品を、見て聞いて楽しんでみたい…。
この記事では、安曇野髙橋節郎記念美術館の特別展「見る・聞く・うるし」を解説します。
特別展「見る・聞く・うるし」は、漆芸作家・髙橋節郎と3人のアーティストを紹介する展覧会です。
- 会期は12月6日(日)まで
- 「見る」「聞く」を楽しむ体験型のテーマ
- 江戸時代の生家と庭園も見どころ
- 中学生以下は入館無料
「いつも気にしていないものを見たり、音を聞いたりしてみよう」がテーマです。
見て、聞いて、漆の世界を楽しめる展覧会になっています。
安曇野髙橋節郎記念美術館の最新のお知らせ
出典:安曇野髙橋節郎記念美術館 公式Facebook
特別展「見る・聞く・うるし」の見どころ
髙橋節郎の作品とあわせて、3人のアーティストの作品が並びます。
髙橋節郎と3人のアーティスト
安曇野からイメージして生まれた作品を、髙橋の作品とともに鑑賞できます。
見て聞いて楽しむ体験型のテーマ
ふだん気にしていない形や音に目と耳を向けると、漆の新しい魅力に気づけます。
江戸時代の生家と庭園
江戸時代に建てられた髙橋の生家と、季節ごとに表情を変える庭園も見どころです。
安曇野髙橋節郎記念美術館について
穂高出身の名誉市民・髙橋節郎を紹介する美術館です。
髙橋節郎は、漆を使って新しい芸術をつくり出した作家。
この特別展のあとは、冬の企画展「星を巡る」が予定されています。
特別展「見る・聞く・うるし」へ行く前に知りたい2つのこと
休館日が少し変則的なので、先に確かめておきましょう。
開館時間と入館料
月曜日(祝日の場合はその翌日)と祝日の翌日が休館日です。
中学生以下は、通年で入館料がかかりません。
| 項目 | 内容 |
| 展覧会名 | 特別展「見る・聞く・うるし」 |
|---|---|
| 会期 | 2026年9月12日(土)〜12月6日(日) |
| 会場 | 安曇野髙橋節郎記念美術館(長野県安曇野市穂高北穂高408-1) |
| 開館時間 | 9:00〜17:00 |
| 休館日 | 月曜日(祝日の場合はその翌日)、祝日の翌日 |
| 入館料 | 一般410円、高校・大学生310円、中学生以下無料 ※特別展により変わる場合あり |
| 公式情報 | 公式Facebook/美術館・博物館パスポート |
アクセスと地図
美術館は、安曇野市穂高北穂高408-1にあります。
特別展「見る・聞く・うるし」のよくある質問
いつまで開催していますか?
2026年12月6日(日)までです。
会期は開館時間と入館料の表にまとめました。
どんな展覧会ですか?
髙橋節郎と3人のアーティストの作品を、見て聞いて楽しむ展覧会です。
詳しくは見どころをどうぞ。
休館日はいつですか?
月曜日(祝日の場合はその翌日)と祝日の翌日です。
時間は開館時間と入館料で確かめられます。
子どもの入館料はかかりますか?
中学生以下は通年で入館無料です。
料金は開館時間と入館料の表をどうぞ。
展示のほかの見どころは?
江戸時代に建てられた髙橋の生家と庭園も見どころです。
詳しくは江戸時代の生家と庭園で紹介しています。
まとめ:特別展「見る・聞く・うるし」で漆の世界を体験しよう
見て聞いてアートを楽しみたい人には、特別展「見る・聞く・うるし」がおすすめです。
安曇野市のほかの美術館は、安曇野の美術館おすすめ5選で紹介しています。
同じ時期に開かれている田淵行男記念館の秋の写真展もおすすめです。
江戸時代の生家と庭園も、ゆっくり味わってみましょう。
