
子どもには、自然の中でのびのび育ってほしいな…。
この記事では、安曇野市の「あづみの自然保育」を解説します。
あづみの自然保育は、安曇野の自然や地域資源を生かして、子どもの育ちを見守り支える保育です。
- 公立の認定こども園はすべて信州やまほいく認定
- 明科北認定こども園は特化型も
- 屋外保育の認可外施設が全国トップクラスの数
- SNSで園の様子を発信
屋外での遊びや自然とのふれあいを通して、体力や感性を育てます。
四季がはっきりした安曇野で、その時期にしかできない活動を大切に。
明科北認定こども園の紹介
出典:あづみの自然保育 公式Instagram(@azuminoshizenhoiku)
あづみの自然保育の考え方
めざすのは、子どもの「生きる力」を育むことです。
自然保育とは、屋外遊びや自然とのふれあいで、体力や知力、感性を育む保育のこと。
子どもが自分らしく伸びていく力を信じて、見守り支えます。
信州やまほいく認定とは
長野県が2015年に定めた「信州型自然保育認定制度」です。
- 特化型:自然保育に、質・量ともに重点を置く活動
- 普及型:ほかのプログラムとあわせて、自然保育にも積極的に取り組む活動
市内の公立認定こども園は、すべて「普及型」に認定されています。
特化型には、明科北認定こども園と私立の2園が認定。
あづみの自然保育の実施園
公立の認定こども園18園で取り組んでいます。
豊科、豊科南部、南穂高、たつみ、アルプス、上川手、有明の森、有明あおぞら、西穂高、北穂高、穂高の各園。
三郷北部・南部・東部・西部、堀金、明科北、明科南の各園でも行われています。
明科北認定こども園の保育業務は、「響育の山里くじら雲」に委託。
あづみの自然保育を知るために大切な2つのこと
園の雰囲気は、SNSや園庭開放で知ることができます。
SNSで園の様子を見る
Instagram・Facebook・Xで、各園の自然保育の様子を発信。
入園を考えている人は、日々の活動を見ておくと参考に。
| 項目 | 内容 |
| 名称 | あづみの自然保育 |
|---|---|
| 実施園 | 市内の公立認定こども園18園(すべて信州やまほいく普及型) |
| 特化型 | 明科北認定こども園(公立)、野外保育森の子、安曇野シュタイナーこども園おひさま |
| SNS | Instagram・Facebook:azuminoshizenhoiku/X:azuminohoiku |
| 担当 | こども園幼稚園課 保育幼稚園担当 |
| 公式情報 | 安曇野市 あづみの自然保育 |
問い合わせ先の地図
担当は、市役所本庁舎1階のこども園幼稚園課です。
あづみの自然保育のよくある質問
自然保育とは何ですか?
屋外遊びや自然とのふれあいで、体力や感性を育む保育です。
詳しくは考え方をどうぞ。
どの園で行われていますか?
市内の公立認定こども園18園で取り組んでいます。
一覧は実施園にまとめました。
信州やまほいくとは何ですか?
長野県の「信州型自然保育認定制度」です。
詳しくは信州やまほいく認定をどうぞ。
特化型の園はありますか?
公立では明科北認定こども園が特化型に認定されています。
詳しくは信州やまほいく認定をどうぞ。
園の様子はどこで見られますか?
あづみの自然保育のInstagramやFacebookで見られます。
詳しくはSNSで園の様子を見るをどうぞ。
まとめ:安曇野の四季の中で育つあづみの自然保育
自然の中で子どもをのびのび育てたい人には、あづみの自然保育に取り組む園がおすすめです。
入園の手続きは、保育施設の入園申込の記事で紹介しています。
親子の外遊びには、国営アルプスあづみの公園の記事もどうぞ。
自然の中の子育てを、安曇野で始めてみましょう。
