
安曇追分駅には、どんな歴史があるのか知りたいな…。
この記事では、JR大糸線の安曇追分駅を解説します。
JR安曇追分駅は、安曇野市穂高北穂高にある、市内でいちばん北のJR大糸線の駅です。
JR安曇追分駅はどんな駅?
- 安曇野市で最北の駅
- もとの名前はアルプス追分駅
- かつて池田鉄道が分かれていた
- Suicaは使えない
標高は約550mで、北アルプスを望む駅です。
地元の人たちが、駅を大切に見守っています。
大糸線 安曇追分駅の紹介
出典:大糸線活性化協議会 公式Instagram(@oitoline_council)
目次
JR安曇追分駅の歴史
駅名や路線に、ふしぎな歴史があります。
1915年に、信濃鉄道の「アルプス追分駅」として開業。
1919年に、今の安曇追分駅に名前が変わりました。
1926年から1938年までは、ここから池田鉄道が分岐。
JR安曇追分駅の特徴
レトロな雰囲気の駅舎が残っています。
島式ホーム1面2線で、駅舎とホームは構内踏切で結ばれた構造。
春の桜と駅舎の組み合わせも、地元で親しまれる景色です。
JR安曇追分駅を使う前に知りたい2つのこと
ICカードは使えないので注意しましょう。
駅の基本情報
2026年3月に東京近郊区間に入りましたが、Suicaは使えません。
駅のまわりには国道147号が通り、池田町営バスの停留所もあります。
| 項目 | 内容 |
| 駅名 | 安曇追分駅(JR東日本 大糸線) |
|---|---|
| 所在地 | 長野県安曇野市穂高北穂高 |
| 開業 | 1915年(アルプス追分駅として)、1919年に改称 |
| ホーム | 島式1面2線(構内踏切) |
| IC乗車券 | 利用不可 |
| 乗車人員 | 1日平均239人(2024年度) |
| となりの駅 | 有明駅・細野駅 |
駅の地図
安曇追分駅は、安曇野市穂高北穂高にあります。
JR安曇追分駅のよくある質問
市内でいちばん北の駅ですか?
安曇野市でいちばん北にある駅です。
詳しくは歴史をどうぞ。
昔の駅名は?
開業したときは「アルプス追分駅」でした。
詳しくは歴史で紹介中です。
Suicaは使えますか?
安曇追分駅ではSuicaを使えません。
詳しくは駅の基本情報にまとめました。
池田鉄道とは?
1926年から1938年まで、この駅から分かれていた路線です。
詳しくは歴史をどうぞ。
となりの駅は?
有明駅と細野駅です。
地図は駅の地図で確かめられます。
まとめ:歴史を感じるJR安曇追分駅
鉄道の歴史が好きな人には、JR安曇追分駅がおすすめです。
JR安曇追分駅のポイント
となりの駅は、JR有明駅の記事で紹介しています。
北アルプスの眺めは、常念道祖神の記事もどうぞ。
駅の歴史を知って、大糸線の旅を楽しみましょう。
