
有明駅って、どんな雰囲気の駅なのかな…。
この記事では、JR大糸線の有明駅を解説します。
JR有明駅は、安曇野市穂高北穂高にある、木造駅舎の残るJR大糸線の駅です。
- 1915年に開業
- レトロな木造駅舎
- Suicaは使えない
- 乗車駅証明書の発行機あり
構内踏切でホームへ渡る、昔ながらのつくりの駅です。
東京にも同じ名前の駅がありますが、こちらは長野県の有明駅。
大糸線 有明駅の紹介
出典:大糸線活性化協議会 公式Instagram(@oitoline_council)
JR有明駅の特徴
木造の駅舎が、のどかな雰囲気をつくっています。
1915年8月に、信濃鉄道の駅として開業。
島式ホーム1面2線で、駅舎とホームは構内踏切で結ばれた構造。
駅の業務は、安曇野市に委託。
JR有明駅を使うときの注意
ICカードは使えないので注意しましょう。
2026年3月に東京近郊区間に入りましたが、Suicaは使えません。
乗車駅証明書の発行機があり、きっぷは降りる駅などで精算します。
JR有明駅の周辺
国道147号沿いに、住宅や商店が並びます。
安曇野髙橋節郎記念美術館や、重要文化財の曽根原家住宅が駅の周辺に。
穂高川も近く、のどかな景色が広がります。
JR有明駅を使う前に知りたい2つのこと
駅舎には水洗トイレがあります。
駅の基本情報
となりの駅は、穂高駅と安曇追分駅。
時刻表は、JR東日本のホームページで確かめましょう。
| 項目 | 内容 |
| 駅名 | 有明駅(JR東日本 大糸線) |
|---|---|
| 所在地 | 長野県安曇野市穂高北穂高 |
| 開業 | 1915年8月8日(信濃鉄道の駅として) |
| ホーム | 島式1面2線(構内踏切) |
| IC乗車券 | 利用不可 |
| 設備 | 乗車駅証明書発行機、水洗トイレ |
| 乗車人員 | 1日平均196人(2024年度) |
| となりの駅 | 穂高駅・安曇追分駅 |
駅の地図
有明駅は、安曇野市穂高北穂高にあります。
JR有明駅のよくある質問
Suicaは使えますか?
有明駅ではSuicaを使えません。
詳しくは使うときの注意をどうぞ。
きっぷはどうしますか?
乗車駅証明書を受け取り、降りる駅などで精算します。
詳しくは使うときの注意で紹介中です。
どんな駅舎ですか?
昔ながらの木造の駅舎です。
詳しくは特徴にまとめました。
近くの見どころは?
髙橋節郎記念美術館や曽根原家住宅があります。
詳しくは周辺をどうぞ。
トイレはありますか?
駅舎に水洗トイレがあります。
詳しくは駅の地図をどうぞ。
まとめ:木造駅舎が残るJR有明駅
昔ながらの駅の雰囲気が好きな人には、JR有明駅がおすすめです。
駅の近くの美術館は、安曇野髙橋節郎記念美術館の記事で紹介しています。
となりの駅は、JR穂高駅の記事もどうぞ。
のどかな駅から、安曇野めぐりを始めましょう。
