【明科】旧国鉄篠ノ井線廃線敷は約6kmの遊歩道!けやきの森とトンネル跡など見どころ3つ

旧国鉄篠ノ井線廃線敷は約6kmの遊歩道

線路の跡を歩いて、昔の鉄道を感じたい…。

この記事では、安曇野市明科の「旧国鉄篠ノ井線廃線敷」を解説します。

旧国鉄篠ノ井線廃線敷は、使われなくなった鉄道の線路跡を整備した、約6kmの遊歩道です。

旧国鉄篠ノ井線廃線敷はどんなところ?
  • 線路跡を歩く約6kmの遊歩道
  • 3万本のケヤキが残る森
  • レンガ造りのトンネル跡
  • 地域のボランティアが整備

篠ノ井線は、1988年に東側の山の中をトンネルで抜けるルートに変わりました。

残された線路跡を、地域の人たちがトレッキングコースとして整えています。

旧国鉄篠ノ井線廃線敷を案内する動画(第1部)
出典:安曇野市公式チャンネル(YouTube)

目次

旧国鉄篠ノ井線廃線敷は鉄道の記憶が残る道

かつて列車が走った道を、自分の足でたどれます。

地域の住民がボランティアの組織をつくり、遊歩道として整備を進めてきました。

鉄道の歴史と里山の自然を、一度に楽しめる道です。

旧国鉄篠ノ井線廃線敷の見どころ

歩くほどに、鉄道の名残が見えてきます。

けやきの森自然園

遊歩道のほぼ中間にあり、鉄道を守るために植えられたケヤキが残ります。

その数は、約3万本。

トンネル跡

三五山トンネルや漆久保トンネルなど、当時のトンネルが残されています。

秋の紅葉

ケヤキの森が色づく季節は、散策がいっそう楽しくなります。

旧国鉄篠ノ井線廃線敷へ行く前に知りたい2つのこと

山あいを歩くコースなので、準備をしてから出かけましょう。

服装と準備

歩きやすい靴と、季節に合った服装で出かけましょう。

トンネルの中は暗いので、ライトがあると安心です。

項目内容
名称旧国鉄篠ノ井線廃線敷
所在地長野県安曇野市明科
距離約6km
見どころけやきの森自然園、三五山トンネル、漆久保トンネル
アクセス三五山トンネルまでJR明科駅から徒歩約40分
公式情報安曇野市観光協会

アクセスと地図

三五山トンネルは、JR明科駅から歩いて約40分の場所にあります。

旧国鉄篠ノ井線廃線敷のよくある質問

どのくらいの長さですか?

約6kmの遊歩道です。

詳しくは遊歩道の紹介をどうぞ。

けやきの森とは何ですか?

鉄道を守るために植えられたケヤキが残る森で、約3万本あります。

詳しくはけやきの森自然園をどうぞ。

トンネルは通れますか?

三五山トンネルや漆久保トンネルなどが残されています。

詳しくはトンネル跡をどうぞ。

駅から行けますか?

三五山トンネルは、JR明科駅から徒歩約40分です。

詳しくはアクセスと地図にまとめました。

持っていくといいものは?

トンネルの中は暗いので、ライトがあると安心です。

詳しくは服装と準備をどうぞ。

まとめ:鉄道の記憶をたどる散策は旧国鉄篠ノ井線廃線敷で

歴史と自然を歩いて楽しみたい人には、約6kmの遊歩道が続く旧国鉄篠ノ井線廃線敷がおすすめです。

明科駅の近くには、花菖蒲の名所明科あやめ公園・龍門渕公園があります。

展望を楽しみたい日は、長峰山への山歩きもおすすめです。

紅葉のケヤキの森を、ゆっくり歩いてみましょう。

この記事は2026年10月12日時点で、安曇野市の資料・各種観光情報を確認して作成しています。営業時間や料金は変わる場合があるため、お出かけ前に最新情報を確かめておきましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次