
昔の農家の暮らしを、のぞいてみたいな…。
この記事では、安曇野市穂高有明の「安曇野市穂高郷土資料館」を解説します。
安曇野市穂高郷土資料館は、穂高地域の暮らしの道具や縄文土器などを展示する資料館です。
- 囲炉裏のある農家の暮らしを再現
- 長野県宝の広耳付壺形土器
- 隣に鐘の鳴る丘集会所
- 冬期(12月28日〜2月末)は休館
1階では昔の暮らし、2階では天蚕や縄文時代の資料にふれられます。
子どもと一緒に、昔の道具や遊びを見比べるのも楽しい資料館です。
紅葉に包まれた「鐘の鳴る丘集会所」
出典:安曇野市観光協会 公式Instagram(@visitazumino)
安曇野市穂高郷土資料館で知る穂高の暮らし
昭和30年代ごろまで使われていた道具が、たくさん残る資料館です。
囲炉裏を中心にした「おえの間」で、農家の暮らしを再現しています。
農具や漁具、昔の子どもの遊び道具も展示。
おじいちゃんやおばあちゃんの時代を感じられる空間です。
安曇野市穂高郷土資料館の見どころ
1階と2階で、それぞれ違うテーマの展示があります。
鐘の鳴る丘集会所
ラジオドラマ「鐘の鳴る丘」の関係資料があり、隣には集会所が移築されています。
天蚕糸と穂高人形
2階では、山繭からとれる天蚕糸や、穂高神社の御船祭りに登場する穂高人形を展示。
縄文土器と土偶
牧地区で出土した縄文土器や土偶など、約800点が並びます。
長野県宝の広耳付壺形土器も、見逃せない展示です。
安曇野市穂高郷土資料館へ行く前に知りたい2つのこと
冬は長い休館期間があるので注意しましょう。
開館時間と入館料
月曜日(祝日の場合は翌日)と祝日の翌日が休館日です。
12月28日から2月末日までは、冬期休館に入ります。
| 項目 | 内容 |
| 名称 | 安曇野市穂高郷土資料館 |
|---|---|
| 住所 | 〒399-8301 長野県安曇野市穂高有明7327-72 |
| 開館時間 | 9:00〜17:00 |
| 休館日 | 月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日、冬期休館(12月28日〜2月末日) |
| 入館料 | 一般100円、団体(20人以上)80円 中学生以下と市内在住の70歳以上は無料 |
| Googleマップ評価 | ★4.0(口コミ32件) ※2026年10月12日時点 |
| 公式情報 | 安曇野市公式ホームページ |
場所と地図
資料館は、安曇野市穂高有明にあります。
安曇野市穂高郷土資料館のよくある質問
どんな展示がありますか?
農家の暮らしの再現や農具、天蚕糸、縄文土器などがあります。
詳しくは見どころをどうぞ。
冬も開いていますか?
12月28日から2月末日までは冬期休館です。
時間は開館時間と入館料の表にまとめました。
鐘の鳴る丘とは何ですか?
ラジオドラマ「鐘の鳴る丘」のことで、関係資料と移築された集会所があります。
詳しくは鐘の鳴る丘集会所で紹介中です。
子どもの入館料はかかりますか?
中学生以下は無料です。
料金は開館時間と入館料で確かめられます。
縄文時代の展示はありますか?
牧地区で出土した縄文土器や土偶など、約800点を展示しています。
詳しくは縄文土器と土偶をどうぞ。
まとめ:穂高の昔の暮らしは安曇野市穂高郷土資料館でたどろう
親子で昔の暮らしを学びたい人には、囲炉裏や縄文土器が並ぶ安曇野市穂高郷土資料館がおすすめです。
天蚕についてもっと知りたい人は、安曇野市天蚕センターもおすすめです。
穂高人形が登場する御船祭りは、穂高神社の記事で紹介しています。
昔の子どもの遊び道具を、家族で見比べてみましょう。
